お葬式やお通夜で飾られるお花は、故人を偲ぶ大切な存在です。
でも、葬儀が終わった後に「このお花、どうすればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

実は、葬儀の花を自宅に持ち帰って長く楽しむためには、ちょっとしたコツがあります。

まず、葬儀で使われるお花は、菊やユリ、カーネーションなどが中心です。

これらは非常に水揚げが良い種類ですが、式場の暖房や乾燥した空気で意外と喉が渇いています。
持ち帰ったら、まずは「水切り」をしてあげましょう。
ボウルに水を張り、その中で茎を斜めに切るだけで、お花の吸水力が格段にアップします。
このとき、切り口を空気に触れさせないのがポイントです。

また、意外と知られていないのが、お花を飾る「場所」の選び方。
直射日光を避けるのはもちろんですが、実はエアコンの風が直接当たる場所は一番の禁物です。

風に当たると花びらからどんどん水分が蒸発して、あっという間にしおれてしまいます。

「せっかくのお花だから、最後まで綺麗に咲かせてあげたい」
そんな想いに応えるために、私たちなみ花壇では、切り花を長持ちさせる栄養剤「キープフラワー」をプレゼントしています。

これを使うと、お水の中の細菌が増えるのを抑えられるので、毎日お水を変える手間が減り、お花もイキイキと過ごせます。

葬儀の花は、故人との最後の大切な思い出を繋ぐものです。
少しの手間をかけるだけで、その美しさは1週間から10日ほど保つことができます。

西宮市近郊で葬儀の花に関するご相談や、急ぎの御供えが必要な方は、ぜひなみ花壇へお問い合わせください。

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