開店祝いで贈るスタンド花や華やかな花束は、お店の第一印象を決める大切な部分です。

制作する際、まずはメインとなるお花の色を決めます。
お店のロゴカラーや内装の雰囲気に合わせるのが一般的ですが、遠くからでも目立つように、赤や黄色といったパキッとした色味を差し色として使う工夫もします。

お花を挿す手順としては、まず大きな葉物を使って「面」を作り、そこに華やかな大輪のお花を配置していくのが基本の流れです。

スタンド花の場合、屋外に飾ることが多いため、風に負けない強さが必要です。

茎が太くてしっかりしたお花を選び、重心が低くなるようにバランスを整えます。

また、お花の密度をあえて変えることで、立体感を出すのも技術の見せどころです。

「おめでとう」の気持ちが伝わるように、名札(立て札)の配置にもこだわります。
お花で文字が隠れないように、かつお花と名札が一体となって美しく見える位置に調整します。

花束を束ねる際も、ただ集めるだけではありません。

「スパイラル」という技法を使い、茎を同じ方向に斜めに重ねていきます。
こうすることで、茎同士が重なって傷つくのを防ぎ、花瓶に生けた時にお花がふんわりと広がります。

西宮市で開店祝いのスタンド花や贈り物用の花束をご検討の方は、スピードお届けも可能な当店にぜひお任せください。

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